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 番号 日付  題名 投稿者 返信元  読出数
216 11/6(木)
00:09:37
 症状報告(30) ― 『免疫革命』の革命性  メール転送 芦田宏直  No.124  3783 

 
家内の症状は、ゆるやかに改善に向かっているが、すでに点滴ステロイド(=パルス)の時期は終わって(9月3日から10月5日まで3日連続で断続的に5クール行い)、(いつものように)経口ステロイドの治療に移っている(10月5日から10錠50ミリ 10月12日から9錠45ミリ 10月19日から8錠40ミリ 11月2日から7錠35ミリ)。パルスも経口もステロイドはよく効いており、日々の変化がわかるくらいによく効いている(だから、やはり「多発性硬化症」だろう、ということになっているらしい)。副作用は顔の下部がふっくらふくらむくらいだ。今回の入院治療でいちばんちがうことは、あの全身をはしる“ビリビリ”について、直接治療を行いはじめたということだ。

 この“ビリビリ”は専門用語で「有痛性硬直性痙攣」というらしい ― こんなものは専門語でも何でもない。ただ症状を漢字にしただけのことだ。こういった名称は、この世界にはたくさんある。「多発性硬化症」も病名ではない。ただの症状(現象)を名指しているだけのこと(〈医学〉ほど非科学的でいいかげんな世界はない。もしかしたら経営学よりひどいかもしれない)。

 この「有痛性硬直性痙攣」の症状を緩和させるために、筋弛緩剤のようなもの(=「テグレトール」http://www.geocities.jp/syamu_buta/Titles/TN/TN-Surgery/TN-DRG.htm)を投与しはじめた。心配される副作用は血液検査でチェックしながらの投与になる(副作用はテグレトールの血中濃度で決まるらしい。家内の場合は一日300ミリ飲んで現在6.6で症状がおさまっており、一般的には8.0くらいまでは可能らしいが、この値が高すぎると中毒を起こすとのこと)。これがまた結構効いて、もうこの症状はほとんどなくなった(足の指先がときどきピクっとするくらいになった)。これがなくなるとリハビリが快調に行える。いつも身体を動かし始めるとこの痙攣が起こっていたから、この痙攣がない分、身体を動かしやすくなったのである。対処療法ではあるが、効果的だ。

 しかし、こういった療法がどれにしても遅すぎる。一回目の退院の時には、お花見まで自分で歩けてできていた(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=139.124.8)。二回目の退院の時には、家事はすべてできていた(外出はできなかったが)。3回目の退院時には(8月中)、家事はすべてできないにしても自宅の中は歩けていたが、11月の今の段階では自分で車椅子に乗るのが精一杯で、まだ自宅内でもそう簡単には歩けはしない。だから症状は全体に悪化している。私は、最初の治療に失敗したのではないか、と思う。4月の時点でもっと丁寧な治療が必要だったような気がする(病院ででも自宅ででも)。かなりハンディを背負った再出発を余儀なくされているということだ。4月のお花見時点にまで戻すのには、かなりの時間がかかりそうだ。

 最近、『免疫革命』(安保徹:あぼ とおる)という本が出た(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3cbac3c0905f40106273?aid=&bibid=02342574&volno=0000)。この種の本はだいたいのところいかさまな本が多いが、TBSのラジオ番組(『大沢悠里のゆうゆうワイド』http://www.tbs.co.jp/radio/yuyu/)に著者が出ていて話すのを聞いてきたら、結構まじめな学究肌の人物であることを知って、神戸出張(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=210.207.3)の帰りに新幹線の中で目を通した。この種の本は、大概が〈著作〉ではなくて、ゴーストライターが著者が勝手にしゃべったことをまとめて“著作”にしあげ、それを最後に著者が添削をする、という仕方でできあがっている。著者は新潟大学の教授であるが、(書くことが仕事である)“教授”であっても最近は自分の著作を自分で書かない。何という情けない時代になったことか。これは大出版社が年間売り上げを想定して計画的に出版するためには、著者に書くことを任せるといつ書き上がるかわからないという不安からできあがっているシステムである。小説家以外のすべての、大出版社の発行物はゴーストライターが書いていると思って間違いない。こういった“著作”の特徴は、重複や繰り返しが多いということと、なぜか共産党の赤旗のように「ですます調」になるということ。また文体も安定しない。この本もところどころ文章にヘンなところがあり(それは元来話し言葉であるものを書き言葉に変形しているからである)、私がこれから引用する部分も少し手を入れているところがある。あしからず。

 この著者が言いたいことは、抗ガン剤やステロイドは、単に生命力全体を衰退させて(「交感神経の緊張状態」を作って)病巣を衰退させているだけのことで、それでは治療にならないということだ。むしろ病気を闘う免疫力(=「リンパ球の生産」)そのものを向上させる治療があるべきだ、とのこと。そのためには、「鎮痛剤、消炎剤、解熱剤、とくにステロイド剤」 ― これらは、たとえば白血球の細胞がガンを攻撃するときに必ず発生する炎症反応(たとえば発熱、関節痛、倦怠感など)、つまり治癒過程そのもの(かつては「傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)」と呼ばれよく知られていたが、抗ガン剤を使うようになって忘れ去られてしまったらしい)を押さえ込もうとする。「もちろん、痛みとか発熱が止まりますから、そのときは元気が出ます。しかし、これは治癒反応を止めているわけで、ガンを根本から治していくという意味では全く逆効果なことをやっているのです」(119頁)。

 彼の考えでは、膠原病(や多発性硬化症など)に代表される自己免疫疾患は、免疫亢進がその原因ではなく、胸腺(新しい、進化した免疫系)の萎縮によりおこるものだ(胸腺の萎縮自体は過度の「ストレス」「疲労」が原因)、ということだ。胸腺の萎縮によって、「血流障害、顆粒球増多」が起こる。そこで「古い免疫系が全身で炎症を積極的に起こして組織修復を待つ」ということらしい。「古い免疫系」とは「胸腺外分化T細胞とB−1細胞」のことを言っている。これらの古い免疫系は、「自己の内部異常に対応する抗体、すなわち自己抗体を放出」する働きを有している。免疫系は、何も「外来抗原」 ― 「自己と非自己」といったように ― に対してだけ働いているわけではない、というのが彼の主張。結局のところ、「胸腺や骨髄で作られる進化した新しいT細胞、B細胞」が大きなストレスや重度の風邪によって異常を起こした結果、「古い免疫系」が、自己抗体的にその異常を修復する出番になる、というのが自己免疫疾患の構図だと安保は考えている。要するに自己免疫疾患も、免疫低下(新しい免疫系の低下)疾患なのである。「残念なことに、この古い免疫系の分野は、充分に注目されているとは言えません。あまりにも、進化した免疫系の研究が巨大なので、そちらを目指す研究者の方が多い」(260頁)と安保は言っている。

 もういちど、安保の言うことを整理しておこう。「まず私たちの身体を守っているのは白血球で、白血球にはリンパ球と顆粒球があり、身体を病から守っているのはリンパ球だけはないということ。細菌などの粒子の大きな異物侵入に対しては、顆粒球が防御を行っていて、外敵の侵入の6割はこの顆粒球が処理しています。そして顆粒球の防御では、免疫が成立することなく、炎症・組織障害を治しているということ。免疫というとウイルスのような微細な外来抗原に対して戦う世界ばかりが注目されています。確かに、若い時期、胸腺が充実しているときには、そういう免疫も大きな役目をはたしています。しかし、ストレスがかかったとき、また老化、あるいは妊娠といった現象のもとでは、胸腺が縮み、その結果、活性化するリンパ球の種類が全く変わって、胸腺外分化の古い免疫系が働き、古いリンパ球が古いMHC(主要組織適合抗原 Major Histocompatibility Complex Antigen)に抗原を入れて認識するという自己応答性を発揮して身体を守っているのです。免疫は本来、(外来抗原に対してではなく)異常自己を認識して速やかに排除するというのが仕事です」(259頁)。

 安保の言いたいことは(多分に『免疫の意味論』http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3cbac3c0905f40106273?aid=&bibid=00944722&volno=0000の多田富雄に対する異見が含まれているが)、免疫系を胸腺系だけで一義的に考えるから、膠原病や多発性硬化症のような自己免疫疾患の治療が、ステロイドなどの炎症阻止剤、インターフェロンのような免疫抑制剤で行われてしまう(が、それは間違いだ)、ということである。それではいつまでたっても古い免疫系が作用し続けることになり、胸腺の(新しい)免疫系が復活しない。彼によれば、「手術、抗ガン剤治療、放射線治療」もまた免疫抑制(交感神経の緊張状態→リンパ球の激減→抵抗力の激減)を引き起こし、「免疫の戦う力がない状態で、治療が終わる」。この免疫系の二層論からする安保のステロイド治療批判にはそれなりの説得力がある。

 「膠原病(自己免疫疾患の典型的な病気:芦田註)の患者さんには薬漬けの道が開かれてしまいます。(自己免疫疾患では)交感神経緊張状態だから、必ず血圧が上がってきます。すると高血圧の治療がはじめられます。それから、交感神経緊張の所為で脈は速いから、いつも不安になります。そのため抗不安剤を投与されます。すると、糖代謝が促進されるので糖尿病になり、糖尿病の薬を投与されます。さらに血流が悪いので、身体中の関節が破壊されて、腰痛、肘痛が必ず起こってきます。そして鎮痛剤が処方されます。こうやってステロイドの維持療法を受ける患者たちは、対処療法の玉突きの結果、たくさんの病気を抱え込んでいくことになります。それでもすべての根本原因はステロイドにあると気づいていない医師がまだたくさんいるのです。

 繰り返しになりますが、膠原病は免疫昂進状態ではなく免疫抑制状態で起こるということ、それから炎症は血流を送り込むことによる組織修復のための生体反応であるから、それをむやみに止めると治癒も止まるということを知っておいて下さい。それがわからないと、炎症を徹底して止めにかかって、その結果治癒が得られなくなってしまいます。実際、いまの膠原病治療においては、この本末転倒した状態が現実になっているのです」(175頁)。

 同じ自己免疫疾患である「多発性硬化症」だけではなく、同じ免疫疾患とも言えるガンの抗ガン剤治療にも、この膠原病と同じことが言える。要するに「対処療法」が諸悪の根元だということだ。しかし痛かったり、熱があったりする、その「症状」を無視するわけにもいかない。というのも「症状」もまた患者の体力(=免疫力)を弱らせる大きな要因の一つだからである。たぶん安保の意見に反対する者がいるとすれば、それは微妙なバランスで動いている、と言うだろう。安保自身もそう言っている。結局、「新しい免疫」系と「古い免疫」系との交代の時期を見誤るかどうかだ。その意味でも薬の落とし方(減らし方)や副作用への処方の仕方がたぶん決定的なのである。結論の実際は安保が考えているほど、違いはしない。

 家内の場合は、1回目、2回目、3回目の入退院とも薬の投与の仕方がおおざっぱすぎたのかもしれない。アメリカでは薬剤師がおおきな権限を持っていて、医師の処方に口出ししたり、反対したりする場合があるらしいが、日本では医師の権限が絶大だ。しかし特に内科では薬の専門家の持つ役割が大きい。最新の技術・研究開発による薬の効果が大きければ大きいほど、安保の指摘する「対処療法の玉突き」状態は避けられないことになってくる。今こそ、薬剤師のバランス感覚が問われている。ホスピスの専門医なども、結局は麻薬のバランス感覚のノウハウがあるだけのことなのだから。それは免疫理論というよりは、多分に経験的なノウハウの問題なのである。内科では(私の家内の分野は「神経内科」と言う)、“治療”のバランス感覚(病因治療と症状治療との)が問われているのである。

 安保の著作の意味は、ガンや免疫疾患は、体質がそれらを発病させるのではなくて、過度のストレスや疲労(=交感神経の緊張状態)が病因だということを免疫二層論(新しい免疫、古い免疫)を通じてあらためて言ったことである。人間の身体には、毎日百万個くらいのガン遺伝子が生まれているらしいが、発ガンにまで至らないのは、リンパ球が働いているからだ。リンパ球が活発に働いていれば、ガンには至らない(例外は、副交感神経過剰優位で肥満のケースがあるが)。このリンパ球が機能しなくなるのが、ストレスや疲労、あるいは極度の風邪などだ。そう言えば、私の父が白血病を発病したのも、家内が多発性硬化症になったのも、どちらも3月、ひどい風邪を引いていたときだった。父の場合はアイスノンをはちまきの中に埋め込んで仕事をしていたのを今でもはっきり覚えている(3月に発病し、8月に亡くなった)。家内の場合も3月の決算期をむかえていて、緊張・疲労度は極点に達していた。その上、彼女はひどい風邪をひいていた(鼻が息もできないくらいにつまっていた)。

 こうなると、もともとダイナミックに戦い続けているリンパ球が形勢不利な状態になる。交感神経が緊張し、血流が悪くなり、いつ発病してもおかしくない状態になる。いわば、健康の水位を形成しているのが、リンパ球の活性状態であって、ストレスや疲労、風邪などがその水位を下げてしまうことによって、普段水位の下に隠れている病が露呈するというのが、安保の免疫論だ。健康な身体というのは元から存在しない。人間はいつでも病状態にあるのであって、免疫のダイナミクスの均衡状態がくずれると“発病”する。これはわかりやすい。

 安保の治療論は、それゆえ、まず第一にストレスを発生させている「生活パターンを見直すこと」、第二に、「ガンへの恐怖から逃れること」。第三に、「免疫を抑制するような治療を受けないこと」、最後に「積極的に副交感神経を刺激すること(リンパ球の数値を上げること)」となる。「副交感神経を刺激すること」とは、要するに「楽しく過ごす」ということである。そうすれば、ガンは消えていくらしい。「ガン細胞は決して強い細胞ではない」と安保は言う。「たとえば、ネズミを使った研究を行う場合、ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を十の六乗、100万個も注射しなければなりません。一万個や十万個入れたところで、すべてリンパ球に殺されてしまいます。一方、ネズミに放射線を当てて、リンパ球を減らしておくと、たったの千個のガン細胞を注射するだけで発ガンします。そのくらい、ガン細胞はリンパ球に殺されやすいのです。だから、リンパ球の数を上げるような生活をしていれば、なかなかガンにはならないのです」(87頁)。なるほど。そういったガンからの治癒の実例が『免疫革命』にはいくつも出てくる。抗ガン剤がまったく効かないというのは(むしろ害悪だというのは)、近藤誠の『患者よ、ガンと闘うな』(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3aefc10412c880103cc4?aid=&bibid=01330352&volno=0000)でよく心得ていたが、この本もまた別の意味でガン(や抗ガン剤)で苦しんでいる患者のバイブルになるのかもしれない。

 私の家内も「楽しく過ごす」ことが大切なのか。これはしかし簡単なように見えて一番難しいことだ。楽しさも、あるいは幸福も、それ自体を目指すことはできないものだからだ。それはいつでも結果であって、目標ではない。だから難しい。それは存在するものではなくて、ふと思うものなのだ。だから難しい。


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