モバイル『芦田の毎日』

mobile ver1.0

コミュニケーション教育論補論(3) ― 「学ぶ姿勢」の教育論はいかがわしい[これからの専門学校]
(2009-06-05 02:34:21) by 芦田 宏直


< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 7 >

前回の質問(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_351.html#more)の後にもいくつかの重要なやりとりがありました。再度コミュニケーション教育論を補講したいと思います。

>Sさん(2009年06月03日 10:14)

おはようございます。

私は「大人の自分たちでさえコントロールできない『コミュニケーション』」を、それでもやっぱり、教育に必要項目としての「コミュニケーション」を教えようとする大人がいる事はとても大切な事だと思います。3流とか1流をどこで特定するかは別として・・・・・・。

介護学校の校長先生の講演を最近聞いたのですが、そこの職員さんと知りあう機会がありまして卒業したらすぐプロとして勤務できる教育をするって言う話を聞き、会社で講演して頂いたんです。学校見学もしました。

とても小さな介護学校で、でも、100パーセント介護の仕事に就職させるって言う信念の元、学校を休んだら親に電話かけるそうです。面接も父兄同伴、職業として介護に携わる覚悟がある子を教育するそうです。

だから生徒の獲得が難しいようですが・・・私はそこには感動しました。私はカリキュラムの中にとてもシビアなものが入っていてびびりました。専門学校真剣に取り組んでる機関も多いはず・・・・・・。

その時の話で、教育現場も採算を優先させると理想を貫けないようですが。

>「大人の自分たちでさえコントロールできない『コミュニケーション』。

でも・・・・・・大人は真剣に教えようとしないといけないと思いました。
専門学校も理想を持って教育している所を選ばないといけない思います。
昨日も書こうと思ったのですが、やっぱりむつかしくって(汗)。
うまく書けないです、すみません。

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 7 >


コメント投稿
次の記事へ >
< 前の記事へ
TOPへ戻る