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 番号 日付  題名 投稿者 返信数  読出数
333 8/23(月)
13:18:53
 ただいま羽田空港 ― また失敗してしまいました。  メール転送 芦田宏直  2700 

 
また羽田空港で失敗した。前回は7分前の搭乗だったが(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=222)、今回は0分。10時50分のANA885便富山空港行きだったが、品川駅に着いたのが10時20分(もうこの段階で大概の人は諦めるらしい)。山手線の品川駅ホームを10時20分に降りて京急品川駅のホームに大急ぎで上がったところで、羽田空港行きの快速のドアが閉まった(もうここですべては終わっていた)。

急いで品川駅での(機械による)自動搭乗手続きを行うが「登録はできません」とはねつけられた。そこで隣にいた受付のお嬢さんたちに「駄目ですか?」と聞いたら、二つ返事で「駄目ですね」。冷たい。今回の講演の主催者は、富山県専修学校各種学校連合会http://www.toyama-senkakuren.or.jp/)。しかも講演者は私一人しかいない。私が遅れたら、もうおしまい。しかも会場がホテル(http://www.anahotel-toyama.com/)だから時間的な融通も効かないだろう。私の講演のために集まった約60名の人たちはどうなるのだ!?  考えただけでもぞっとする。その受付の女の子たちに「次の便は?」と聞くと「14:30です。まだ席は空いていますけれど」。「到着は?」と聞いたら、「15:30です」。

講演は15:00(会場は富山空港からタクシーで10分の富山全日空ホテル)。微妙な時間だ。とりあえず、電車に乗り、「予約センター」に電話。885便をキャンセルし、887便の変更。また講演会の担当者であるKさんにも連絡して対応を聞いたら、「お待ちしています」とのこと。「どうも申し訳ありません」と感謝した。ほっとした瞬間だった。

羽田空港に着いたのが、ちょうど10:50。しかし今から14:30まで空港で何をするというのか。喫茶店では長すぎるし、食事をするのには早すぎる。そう言えば、ゴールドカード会員用のラウンジがあるというのを会報誌か何かで見たことがある。私にはほとんど意味のないゴールドカード(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=196)をこんなときに使わない手はない。

そこでカウンターで説明を聞いたら、「エアポートラウンジ」(http://michelin.web.infoseek.co.jp/service5/card52.htm)というのがあるとのこと。早速利用することにした。入り口で、カードと搭乗券を見せなければならない。「(パソコン利用のための)電源コンセントはありますか」と聞いたら「ございます」とのこと。何よりもありがたい。飲み物は何種類もおいてあり(「オロナミンC」まである)、セルフサービス。専用のトイレとシャワールームまである。これが有料かどうかはわからない(今12:50だが、私は今このラウンジで、この記事を書いている最中)。しおりのようなものを見ると1000円と書いてあるが、「当日の航空券とゴールドカードをお持ちの方は無料でご利用いただけます」とも書いてある。出るときに聞くしかない。

さて、さて、そろそろ講演原稿を練り直す時間だ。遅刻したのだから、その分、中身の濃い講演にしなければ示しがつかない。パソコンが利用できたおかげで、思ったより退屈せずに済んだ。羽田空港を利用するときには南烏山(京王線芦花公園駅)の自宅から2時間以上前に出なければ間に合わない(京浜急行が鬼門)。こんなあたりまえのことを以前にも失敗しておきながらなぜ繰り返す? 反省しきりの私でした。


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