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 番号 日付  題名 投稿者 返信数  読出数
261 1/28(水)
23:26:28
 ああ、古賀議員 …  メール転送 芦田宏直  2467 

 
 民主党の古賀議員の学歴詐称問題について(http://www.asahi.com/politics/update/0122/004.html)、ひょっとしたら彼は本当に卒業していると勘違いしていたかもしれないと思えないこともない。「卒業の手続きを弁護士に依頼した」こともありえないこともない。

 しかし私がおかしいと思うのは、テニスの「米西海岸大学選手権で優勝した」という“経歴”の方だ。こちらも“ウソ”であることが報道数社によって確認されている。

 これは勘違いしようがないし、「弁護士」に手続き(優勝の手続き)を依頼する問題でもない。私には、学歴詐称の“疑い”よりも、このテニス大会のウソの方がはるかに質が悪い気がする。そもそもテニス大会で優勝することについて、なぜわざわざウソを付かなくてはならないのか、その理由がわからない。

 学歴詐称は(たとえ本当に詐称であったにしても)わからないこともないが、テニスのウソはこの議員の政治家としてのセンスをかぎりなく貶めるものだ(そもそも政治家というのはもっとも高級なウソがつけることが、その素性の第一の条件なのだから)。まさか(「卒業のために足りなかった大学の単位を取り直します」と言うようにして)「もういちどテニス大会に出ます」とは彼は言うまい。これはその意味でも取り直しのきかない嘘なのだ。


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