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 番号 日付  題名 投稿者 返信数  読出数
1065 8/11(木)
15:52:12
 「24 TWENTY FOUR」シーズンWをなぜか見てしまった。  メール転送 芦田宏直  1868 

 
「24 TWENTY FOUR」(http://www.so-net.ne.jp/24/)のシーズンWをなぜか手に入れてしまって、すべて見てしまった(うわさではレンタル開始は9月上旬、発売は11月以降とのこと)。蓼科療養(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1063)の初日から見続けて、昨日の夜中(今日の午前2:00)やっと24時間目を終了。やっぱり1週間はかかる。一日4時間コンスタントに見続けても6日間はかかる。12本の映画を見ることと同じだから、それくらいはかかる。

今回の「24 TWENTY FOUR」は…、なんて話し始めたら、台無しになるドラマだから、多くを語るまい。少しだけ話すと、今回はメロドラマふうな要素が入り込んでいる。唯一の欠陥は、今回は“敵”のやることに照準が合わせづらいこと。これがシーズンWの脚本としてのダメなところだ。しかし今回も存分に楽しませてもらった。

このドラマを見ると、しばらくはどんな映画を見てもテンポが遅くて見ていられない。だから、「24時間」すべて終わるまでは連続して見なければならないつらさがあるが、終わると気の抜けたように楽しみがなくなり、寂しくなる。

キーファー・サザーランド(http://www.fan.hi-ho.ne.jp/rinz/kieferap/K_main.htm)演じるジャックバウアー(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%BC)は、今回も期待通りに活躍していたが、今、ジャックバウアーは、どこにいて何をしているのだろう…、終わってからもそんな悲しい思いに浸らせるシーズンWでした。この「24 TWENTY FOUR」も、今回のシーズンWで最後になるのかもしれない。ああ、ジャックバウアー…。


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