続編・東急コミュニティーのマンション管理はどこが間違っているのか ― 業務委託というのはどういうことか? 2009年07月01日
※この記事は、6月25日「【第二版】東急コミュニティーのマンション管理はどこが間違っているのか ― 業務委託というのはどういうことか?」(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_361.html#more)の続編です。
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たとえば、10年、20年経ったマンションでは、引っ越しや内装の改装が頻繁化する。引っ越し業者の出入りや内装業者の出入りが頻繁化する。
投稿者:ashida1670 | 04:30
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iPhone 3GSの電池の持ちは良くなったと言うためには注釈が必要(そんな意味では高性能エンジンの燃費も悪くはない)。 2009年06月30日
今日は、初めて一日中外出してiPhone 3GSを使ってみた。正確には10:00に家を出て23:00にホテルに「帰宅」。途中、電車とリムジンバスの中で一時間音楽を聴き、飛行機の中でiPhone の「機内モード」をonにして1時間音楽を聴き続ける。飛行機の中ではボリュームは電車の中の約2倍。それ以外には、電話が5分。ブラウジングは何回何分やったか正確にはわからない。
投稿者:ashida1670 | 01:07
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iPhone 3GSはインターネットを愛する人のためのもの ― 先月iPhone 3Gを買った人も「3GS」に買い換えた方がいい(いくらお金がかかっても、ネットパソコンを買うよりははるかにまし) 2009年06月29日
iPhone 3GSの思想は、一にも二にもインターネット、インターネットである。インターネットが使えない「携帯電話」なんて意味がない。コミュニケーションツールの主要な鍵は、「電話」ではなくて、「メール」になっているからである。私の場合、40%がフルサイト利用、40%以上がメール処理(Gmail同期)、15%以上がカレンダー(Google Calendar同期)も含めたiPhoneアプリ活用、5%以下が電話である。
投稿者:ashida1670 | 00:39
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iPhone 3GSを実際に使ってみた ― 速さは最大の機能(なぜ他の携帯電話が世の中に存在するのかが本当にわからない。 2009年06月28日
さて、iPhone 3GSの実機第一弾レポートです。
投稿者:ashida1670 | 02:33
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iPhone 3GS を手に入れた(iPhone 3GS実機レポート第一弾) ― 20年間の日本製携帯電話の経歴が途絶えた瞬間だった(泣)。 2009年06月27日
iPhone 3GS、今しがた手に入れました。iPhone 3GS 32GB(ブラック)です。先週の19日金曜日に新宿ヨドバシカメラで予約。ヨドバシカメラは、予約の時に登録業務の全てを行うから、受け渡し時にはそれほど時間がかからない。それでも受け渡し時には「2時間はかかる」と言われていた(「何もトラブルがない限り」という断りがついて)。今日の12:00~13:30のゾーンで受け取り予約しておいた。1時間ゾーン(90分間)に20人くらいの予約者を入れているのが担当者のメモから読み取れた。
※手に入れた直後のヨドバシカメラ携帯電話売り場入口(27日12:30くらい)
投稿者:ashida1670 | 14:33
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なぜ iPhone 「3GS」は優れているのか(第一回) ― 正常進化とは何か(【第三版】 iPhone 3GS情報) 2009年06月26日
私が今回の iPhone 3GSで期待しているのは、何と言っても処理速度。劇的に改善されているという。
投稿者:ashida1670 | 02:53
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【第二版】東急コミュニティーのマンション管理はどこが間違っているのか ― 業務委託というのはどういうことか? 2009年06月25日
2、3年来、この私にしては珍しく我慢していることがある。自動車ディーラー(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_353.html#more)にも飛行機のキャビンアテンダント(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_358.html#more)にも不満が多い私が我慢しているのだから、たいしたものだ。
投稿者:ashida1670 | 04:59
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【第二版】家内の症状報告(130) ― 多発性硬化症、視神経脊髄炎の「再発」は、神経痛(中枢痛)も誘因になっている(と私は思う)+Pさんの最新事情の補足有り。 2009年06月24日
多発性硬化症(MS)や視神経脊髄炎(NMO)の患者たちを見ていると、運動障害(私の家内の場合はこれ)、視覚障害というよりは、神経痛による体力消耗や不眠による体力消耗が「再発」を招いている場合が多いような気もする。
投稿者:ashida1670 | 03:31
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『吉本隆明 語る ~沈黙から芸術まで~』 ― 貴重なNHK講演がDVD化された。 2009年06月22日
私が長い時間慣れ親しんできて、しかし論じたことは一度もなかった吉本隆明について、初めて言及する気にさせた吉本のNHK講演がDVD化されました。
投稿者:ashida1670 | 17:00
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新しい iPhone 3G S と 3.0バージョンのネット記事を更新しました ― 私は今週27日に手に入れます。 2009年06月22日
6月19日の記事(http://www.ashida.info/blog/2009/06/iphone_3g_30iphone_3g_s.html#more)に続いて、 iPhone 3G の新しいOS、3.0バージョン(http://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate/)、および新しい iPhone 3G S(http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3g-s/)についての記事を更新しました。
投稿者:ashida1670 | 01:04
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家内の症状報告(129) ― ウルトラマンの3分間に勝てない(苦笑)。 2009年06月21日
久しぶりの家内の症状報告です(http://www.ashida.info/blog/cat8/)。
※今頃、WOWOWデジタルで始めてみましたが、なかなかの映画でした。家内はリビングシアターでは見られないため、わざわざDVDを買い直してしまいました。それほどの映画ですよ。今、思い出しましたが、この主人公と映画技師のおじさんとの自転車の二人乗りのシーンは、私が息子を6年間保育園に迎えに行った姿と酷似しています(http://www.ashida.info/blog/2008/03/post_279.html)。そう思うとまた胸が熱くなりました。音楽がなり始めるだけで泣き始めます。まさにヨーロッパの映画です。
投稿者:ashida1670 | 04:30
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【第三版】Bluetooth レシーバーが繋がった! ― iPhone 3G 3.0バージョンの快挙(第一弾)。 2009年06月19日
本日たった今、私の iPhone 3G を3.0にバージョンアップしました。Bluetooth接続が、A2DP対応可能になったのが、私のとりあえずの関心(http://bluetoothmaniax.net/?p=790)。
投稿者:ashida1670 | 23:19
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iPhone 3G S は買いか ― とりあえず、情報を集めてみました。 2009年06月19日
iPhone 3G 3.0、および、iPhone 3G S(http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3g-s/)が世間を騒がしております。芦田は、どうするのか、という世間のご関心とご要望に応えて、よろず情報を集めてみました。ゆっくりとご賞味ください。私はもちろん現金買い取りで購入します。レポート、お楽しみに。
投稿者:ashida1670 | 01:30
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「こんな専門学校は必ず大学に負ける」 ― 全国専門学校情報教育協会管理者研修 2009年06月15日
やっと明日の講演会の原稿が出来上がりました。●がパワポスライド一枚を意味します。全部でスライド45枚のプレゼンです。2時間で終わるかなぁ(苦笑)。
投稿者:ashida1670 | 22:01
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講演行います(全国専門学校情報教育協会 管理者研修会)― 「こんな専門学校は必ず大学に負ける」 2009年06月14日
明後日(6月16日) 全国専門学校情報教育協会 管理者研修会で講演します。
「こんな専門学校は必ず大学に負ける」(http://www.invite.gr.jp/news/2009/20090519kanrishakenshu.html)というタイトルで行います。
投稿者:ashida1670 | 21:44
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スクリーンセーバーの決定版登場 ― SONYの「おまかせ・まる録スクリーンセーバー」 2009年06月13日
スクリーンセーバーの決定版とも言えるものができてきた。SONYの「おまかせ・まる録スクリーンセーバー」(http://www.sony.jp/bd/ss/)。広告用のものだが、スクリーンセーバーとしても完成度が高い。SONYのブルーレイレコーダーは、PanasonicのDIGAに(残念ながら)画像も音も負けているが、このスクリーンセーバーはまとも(苦笑)。
投稿者:ashida1670 | 17:50
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コミュニケーション教育論超番外編(3)― マイレージ制はアテンダントの「接遇」能力を退化させている。 2009年06月12日
空港アテンダント「コミュニケーション」問題続編(この記事は、前編http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_357.html#moreに続いている)。
私が飛行機の最後尾席を好む理由は、空き席が多いというだけではなく、その他にもある。
投稿者:ashida1670 | 03:13
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コミュニケーション教育論超番外編(2)― 本当のコミュニケーションは私生活を知りたくなる(苦笑) 2009年06月11日
今日のコミュニケーション問題は、空港アテンダント。私の経験では、空港の地上アテンダントのレベルは、登場手続き前のカウンターアテンダントよりは搭乗カウンターのアテンダントの方がはるかにレベルが高い。
※この座席券が今日の話題の鍵を握っている。一生忘れない。
投稿者:ashida1670 | 03:14
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サブディスプレイを買った ― マルチウインドウの外部ディスプレイ化は便利なことこの上ない。 2009年06月09日
今日は最近買った優れものツールの案内です。サブディスプレイです。
これが、先週買ったセンチュリーのplus one(LCD-8000U)サブディスプレイ。8インチで解像度は800×600。アマゾンで1,3000円程度。
投稿者:ashida1670 | 01:45
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【第二版】ウズベキスタン戦・岡崎のシュートは良かった ― シュートは自分で決めるものではない(一つの反大久保論 ― 「決着」(Austrag)」とは「持ちこたえること」を意味する) 2009年06月08日
昨日(6日)のウズベキスタン戦(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/extra09.html)、岡崎選手(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E6%85%8E%E5%8F%B8)のシュートは最高でした。
投稿者:ashida1670 | 00:02
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【第二版】コミュニケーション教育論超番外編(1) ― トヨタの新型プリウスに試乗してきた。 2009年06月07日
昨日(5日)は、世田谷のディーラーを出た後(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_353.html#more)、そのまま環状8号を自宅に向かって北上。「環8船橋」交差点を越えて、成城警察署を超えて、ユニクロを超えてと、自宅散歩圏内に入ってくると、トヨタの新型プリウスが展示してあるのが目にとまった。「試乗会実施中」と。成城警察署とユニクロの間にある「東京トヨペット成城店」(http://www.tokyo-toyopet.co.jp/shop/shop.html?shop=061)だ。
投稿者:ashida1670 | 04:49
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コミュニケーション教育論番外編 ― 自動車ディーラーの「接遇」問題 2009年06月06日
今日は、「接遇」営業の代表格の一つ、自動車ディーラーに「6ヶ月点検」に行ってきた。オイル代を50%引き、ワイパーブレード20%引きというDMに引きずられて、散髪ついでに行ってきた。
投稿者:ashida1670 | 05:05
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コミュニケーション教育論補論(3) ― 「学ぶ姿勢」の教育論はいかがわしい 2009年06月05日
前回の質問(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_351.html#more)の後にもいくつかの重要なやりとりがありました。再度コミュニケーション教育論を補講したいと思います。
投稿者:ashida1670 | 02:34
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コミュニケーション教育論補論(2) ― OUTPUTモデルとしてのコミュニケーション論 2009年06月04日
この記事は、
●「なぜ三流の専門学校は『コミュニケーション能力』に走るのか(大学がコミュニケーション能力に走るのはまだわかるが)」(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_350.html#more)
●「【第二版】コミュニケーション教育論補論(1) ― もっともな質問を受けました」(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_351.html#more)
の二つの記事の続編です。
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コミュニケーション教育は、接遇能力やチームワークシップの形成に、その教育的な意義を持つのではない。
私が考えるところ、コミュニケーション教育の最大の意義は、OUTPUTから始める教育モデルの一つという点だ。
投稿者:ashida1670 | 03:29
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【第二版】コミュニケーション教育論補論(1) ― もっともな質問を受けました。 2009年06月03日
昨日の私のコミュニケーション能力論(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_350.html#more)について、ありがたいことに、以下のようなコメントを頂きました。まず全文掲載します。
投稿者:ashida1670 | 05:10
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なぜ三流の専門学校は「コミュニケーション能力」に走るのか(大学がコミュニケーション能力に走るのはまだわかるが) 2009年06月02日
専門学校で流行っている教育テーマの一つに、「コミュニケーション能力」育成というのがある。専門学校だけではなく、大学でもそういった取り組みが見られる。
厚労省が20004年に11255社に対して実施した、企業が若年者に求めている就職基礎能力調査の結果を見ても(回収率は13.1%)、高校卒業レベル、大学卒業レベルどちらもで「コミュニケーション能力」を上げた企業は85%を超えており、トップの要求をなしている。この調査結果は、最近では「YES-プログラム(=Youth Employability Support Program)」(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0319-2.html)に結実している(私は膨大な税金の無駄使いだと思うが)。
投稿者:ashida1670 | 04:49
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羽田空港リムジンバスは最高だ ― 何よりもサスペンションがいい! 2009年05月28日
自宅(世田谷・南烏山)から羽田空港までの足をどう確保するかが、ここ数ヶ月の私の悩みの種。毎週飛行機に乗っているのだから(嗚呼、早くANAダイヤモンドサービス会員になりたい!)、何とか解決する必要がある。
投稿者:ashida1670 | 01:23
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家内が私に近づこうとしない ― ウイルスだらけの大阪に「三日間」滞在して帰ってきました。 2009年05月23日
昨日まで(5月20日から22日(水、木、金)の三日間)、大阪(伊丹空港~天王寺~梅田)にいた。今さらわざわざ大阪に行く奴はいないだろう。20日正午12:00羽田発のANAで、13:05に大阪伊丹空港に舞い降りた。落下傘でベトナムかイラクに舞い降りる心境か。
投稿者:ashida1670 | 02:36
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【第二版】専門学校(=学校教育)の実習授業は何が間違っているのか ― 50箇条×50箇条の改善改題 2009年05月19日
ここ2ヶ月ほど、色々な専門学校の「実習」授業を見せていただいている。そこで感じたことをいくつかあげてみよう。実習授業の現状と改善50箇条の認識。
投稿者:ashida1670 | 14:27
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「芦田宏直先生のWebサイト」 ― 多発性硬化症ブログ 2009年05月17日
「多発性硬化症ブログ」(http://blogs.yahoo.co.jp/ms1shiensha/57839101.html)というブログがある。未邦訳の論文を紹介するなど結構まじめなブログだというのは、以前見かけたことがあって知っていたが、「MS関連サイト情報」(http://blogs.yahoo.co.jp/ms1shiensha/folder/1432966.html)というカテゴリーに、私のブログの「家内の症状報告」(http://www.ashida.info/blog/cat8/)が入っていないので、「失礼な」(苦笑)とそのままになっていた。
ところが、今日の朝「芦田宏直先生のWebサイト」というタイトルが私のRSSにたまたまひっかかって、なんじゃいこれは! と大騒ぎ。私もお返しにこのサイトを紹介しておきます。私の家内の病気への態度はそれほど立派なものではありませんが、お互い様です(苦笑)。
投稿者:ashida1670 | 17:34
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【第三版】ScanSnap S1500とAdobe Acrobat 9 standard ― フルテキスト検索の意義と『存在と時間』と岩波書店と 2009年05月15日
ScanSnap S1500(http://www.ashida.info/blog/2009/05/scansnap_s1500dropbox_scansnap.html#more)が、文書のスキャニング装置、つまり紙データを電子ファイル化する装置であることはよく知られているが、一方で紙文書をPDF化する機能も持っている。これもよく知られている。
投稿者:ashida1670 | 01:49
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ScanSnap S1500+Dropboxは最強の組み合わせだ ― ScanSnapの紙送り機構はかなり改善されている 2009年05月11日
最近は、TUMIのバッグを提げて(http://www.ashida.info/blog/2009/05/post_345.html#more)、外出先で仕事をする場合が多いから、手元に書類が揃っていなければならない。しかし書類ホルダーで紙書類を持ち歩くにも限界がある。
これが最新のScanSnap S1500。置く場所がないので、本が台になっているが、このように手元のベストポジションに置いておかないとスキャンする気がなくなるのも事実(床から20センチくらいの高さがベスト)。私の机の右下手元に置いてある。スキャナーは机の上よりは目下においた方が書類を入れやすい(そうでないと必ず使わなくなる)。出来ればいちいち立たないでもソート台における位置がベスト。そうなるとここしかない。
投稿者:ashida1670 | 20:39
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Dropboxは、やはり便利だ ― ファイルエクスプローラに従うところがいい。 2009年05月09日
みなさん、「Dropbox」(https://www.getdropbox.com/)、使ってみましたか。5月3日の記事でも紹介したように(http://www.ashida.info/blog/2009/05/dropbox.html#more)、この「Dropbox」は、まさにファイル管理の決定版です。前回の記事がわかりづらいらしいので、もう一度整理しておきます。
※Dropboxの詳しい使い方は、こちらをどうぞ→http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371
投稿者:ashida1670 | 03:55
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羽田空港はクルマで行くところではない ― ゴールデンウイークに私は何をしているのか(苦笑) 2009年05月05日
昨日(日曜日)は、羽田空港まで「クルマで行く」という実験を行った。4月から週に一回は飛行機を利用しているから、羽田アクセスは、キャリーバッグ問題(http://www.ashida.info/blog/2009/05/post_345.html#more)に続いて今年の課題(笑)。
私は世田谷南烏山に自宅があり、そのまま環状8号で南下すれば、一直線で羽田空港。
電車で行く場合は、蘆花公園→新宿(ここまで京王線で約18分)→品川(ここまで山手線で約18分)→羽田空港(ここまで京急線で約18分)という経路。なぜか三つの路線とも18分くらい乗っていることになる。自宅の玄関から羽田の搭乗受け付けまでの所要時間として言えば、約1時間10分~20分かかる。
投稿者:ashida1670 | 04:51
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「教え子より。ブログを拝見しました」と突然メールが舞い込んできた。 2009年05月04日
10年以上も前の「教え子」から昨日の夜、メールが飛び込んできた。ゴールデンウイークのほっとしたひとときだ。たまにはこんな暖かいメールもいいでしょう(苦笑)。
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芦田先生
Nと申します(実名が記載されているが略します)。
突然のメールにて失礼いたします。東京立正女子短期大学時代に先生のドイツ語と哲学の授業でお世話になっていました。
投稿者:ashida1670 | 02:16
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【第三版】ファイル管理の決定版「Dropbox」を知っていますか ― RICHOの戦略商品「quanp」はなぜダメな商品なのか 2009年05月03日
外出先で使うノートパソコンと自宅や会社でのパソコンとのデータをどう管理するかはいつも悩みの種だ。
この場合の「管理」というのは、データの重複と更新を管理するということだ。直前まで手直しを続けたデータなどは、メインPCのデータの方が古くなって、出先のノートパソコンのデータの方が新しいということも多い(私はプレゼンの直前まで原稿を直し続けるから余計にそんなことが起こる)。そしてその元データ(会社内、自宅内)の更新を忘れる場合の方がほとんど。実は出先で使うノートパソコンの方に最新のデータが存在している。ファイルを〈作るパソコン〉と〈使うパソコン〉とは得てして違うものなのだ。結局2つのパソコンのHDDに一つの微妙な差異を有したデータを持つことが混乱の元になる。
投稿者:ashida1670 | 04:32
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【第二版】キャリーバッグは絶対に使いたくない(でもTUMIキャリーバッグなら許せるかな) ― 「認知主義的車輪」との闘い(空港は楽しい) 2009年05月01日
飛行機は楽しい。楽しいのは、たぶん離陸するからだ。離陸というのはたぶん人工性の極致だ。反自然そのもの。ヘーゲル的に言えば、飛行機は、その意味で精神の極限のあり方かも知れない。つまりヘーゲル的には飛行機は人間性そのものなのだ。
この写真の意味は後で分かります。
投稿者:ashida1670 | 12:12
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【第二版】「ウィキペディア」の吉田拓郎の項目に、私のブログが参照されている ― たばこを吸わない拓郎は拓郎ではない。 2009年04月24日
「ウィキペディア」に、私のブログが参照資料になって掲載されていました(苦笑)。知人が教えてくれました。「吉田拓郎」の項目の脚注727番です(http://ja.wikipedia.org/wiki/吉田拓郎#cite_note-725)。
「拓郎&かぐや姫・2006年つま恋コンサートをまた見逃してしまった ― 拓郎は叙情的な体育会系」(http://www.ashida.info/blog/2006/10/2006.html)。2006年10月31日の記事です。
投稿者:ashida1670 | 03:39
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「地球に優しい環境オリンピック」というテーマは、大学改革、専門学校改革の教育テーマに似ている(石原オリンピック招致員会の大きな勘違いはどこにあるのか) 2009年04月22日
「地球に優しい環境オリンピック」という東京「オリンピック招致委員会」の今回のプレゼンテーマは、大失敗だ。私はそう思う。
投稿者:ashida1670 | 00:07
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【第二版】見ましたか、聞きましたか、スーザンボイルの歌声を ― 失意の内に希望を失った人々全てに捧げます。 2009年04月19日
とりあえず、下のYouTubeビデオを見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg
投稿者:ashida1670 | 19:30
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【第二版】デジカメを無線LAN化するSDカード ― 「Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード」(画期的な「Wi-Fi三兄弟」の誕生) 2009年04月19日
「iPhone 3G」も「クティオ」もWi-Fi(無線LAN)利用の商品だが、もっと実践的な商品がある。昨年から売りに出されている「Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード」(http://www.eyefi.co.jp/products/)だ。

これは近年まれなる便利もの→http://astore.amazon.co.jp/ashidanomaini-22/detail/B001MTQY5I
投稿者:ashida1670 | 12:01
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大学における「キャリア教育」の行方 ― なぜ大学は「「コミュニケーション能力、課題発見・問題解決能力、分析力…」に走るのか(なぜ、専門学校はそれをまねようとするのか)。 2009年04月17日
昨日は松山(愛媛)の出張帰りに、情報教育協会の常任理事会があり、羽田から市ヶ谷の私学会館(アルカディア市ヶ谷)に直行。開始時間から1時間以上遅れていたが、途中、品川から「まだ私が行く意味がありますか」と事務局の赤羽さんにこっそり連絡したら「充分にあります」とひそひそ声で言われ、「わかりました」(苦笑)。
久しぶりに理事の皆さんとお会いしたが、古賀校長(日本電子)と福岡校長(神戸電子)と会議が終わって懇談。古賀校長がおもむろにカバンからIDEの機関誌『現代の高等教育』(http://ide-web.net/publication/index.html)の最新刊特集「就職危機再来への戦略」を取り出し、その中の広島大学の松永征夫(前広島大学キャリア支援センター長)の論文「社会が求める人材育成を目指して」を、私と神戸電子の福岡校長に紹介。「社会が求められている」能力は広島大学では「コミュニケーション能力、課題発見・問題解決能力、分析力、IT力」ということらしい。そこで「課題発見・問題解決能力」育成に注力する神戸電子の福岡校長に意見を欲しいというもの。
投稿者:ashida1670 | 15:32
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「クティオ」の利用法 ― その後の私のWi-Fi環境(自転車の周りもWi-Fi) 2009年04月14日
「クティオ」についての質問をいくつかの出先で受けたので、前回の記事(http://www.ashida.info/blog/2009/04/vaio_type_t_wifi.html#more)をもう一度簡潔にまとめておく。

※これが、便利な「クティオ」。奥行100mm×幅65mm×高さ21.8mm、重さは約130g(バッテリーを含む)。イーモバイル社の通信カード(http://emobile.jp/products/nx/d01nx2/)を使っていつでもどこでものWi-Fi環境を作り出すことが出来る。本体の電池の持ちは連続使用で約2時間。もちろんパソコンなどのUSB電源を使うことも出来る。
投稿者:ashida1670 | 18:09
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私の「少年論」をまとめました ― どれもこれも愛着のあるものばかりです。 2009年04月12日
春から少年がらみの出来事が多いので(グランドセイコー少年、ナビ少年)、ここ10年近く書いてきた少年がらみの記事を上げておきます。順位を付けようと思ったのですが、どれもこれも愛着がある記事で途中で止めました(まだ抜けているものがあるかもしれません)。新しい記事順に並べました。「予備校営業が突然我が家にやってきた」はさすがに久しぶりに読んで自分で泣いてしまいました(苦笑)。
投稿者:ashida1670 | 18:40
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桜舞い散る季節に少年と出会ったのであった ― なぜかもの悲しい、この感じ、わかるかな。 2009年04月11日
「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」(古今和歌集)と在原業平が詠んだ意味を、高校生の時にはわかったようでわからなかったが、この年になるとまだ咲かないか、もう咲いたか、もう散るかなどとわざとらしく騒ぎ立てている自分がいる。何だか本気か本気でないのかわからない。
投稿者:ashida1670 | 13:48
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【第2版】専門学校の授業評価と教員問題 ― 高校の先生はなぜ専門学校を「学校」と認めないのか? 2009年04月09日
昨日、諏訪にある専門学校の2日間の研修を終えて帰路に立った上諏訪駅のホームで(http://picasaweb.google.co.jp/ashidahironao/OBCsME#)、九州の専門学校の経営者の「二代目」の方から「はじめまして」とメールがやって来た。
彼は九州大学の「人間環境学府」博士課程に在籍とのこと。専門学校の研究をされているらしい。九州大学の「教育」研究といえば、私も何度も取り上げているY教授が有名だが(http://www.ashida.info/blog/2008/12/post_310.html)、そのY教授から、「専門学校にも頑張ってる方がいるんだよ」と私のブログを紹介されたらしい。恐れ入ります(苦笑)。
投稿者:ashida1670 | 14:36
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専修学校フォーラム2009 アンケート集計 ― 「大変有意義だった」72.4%頂きました(苦笑) 2009年04月06日
2月24日~25日、東京中野サンプラザで行われた「専修学校フォーラム2009」(http://www.invite.gr.jp/news/2008/forum2009program.htm)の参加者アンケート集計が上がってきた。
時間が少ない中、どれだけ私の言いたいことが伝わったか、半分以上、私はくさっていたが(http://www.ashida.info/blog/2009/03/2009.html#more)、集計結果は意外なことに悪くはなかった。「大変有意義だった」が72.4%。次点の発表の「大変有意義だった」が52・4%だから、それなりに満足していただいたということか。
投稿者:ashida1670 | 22:55
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その後のVAIO Type T ― 「クティオ」の利用法について(Wi-Fi環境のユビキタス化) 2009年04月05日
記事の更新が、ここ2週間くらいできていない。更新がないのは記事がないのではなくて、言いたいことや面白いことがいくつもあるが、どれもこれも未成熟なものばかりで書ききれないから。未成熟というのは、春先と関係している。年度初めにふさわしい話しもいくつかはあるが、年度初めであるが故に書ききれない。未成熟ということだ。でもどれもこれも面白いことばかりだ。徐々に書いていきたい。みなさんの年度初めはどんな感じでしょうか。
なお、記事は更新していませんが、写真ブログの方は更新しています。高松の栗林公園の写真(WBCの決勝戦は高松の讃岐うどんを食べながら見ていました)。栗林公園は東京のなり金趣味の公園など足下にも及ばないほど立派な趣のある公園でした(じっくり論じてみたいと思います)→http://picasaweb.google.co.jp/ashidahironao/uEwLfB#。(スライドショーで見てください)
もう一つは、少し貧弱ですが自宅近くの世田谷蘆花公園のサクラ→http://picasaweb.google.co.jp/ashidahironao/tuFyWI#。(スライドショーで見てください)
そこで今日は、季節とは何の関係もない話について、どうでもいい話題を一つ。
投稿者:ashida1670 | 03:39
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川崎(SoftBank)の試合後のインタビューが良かった(WBCアメリカ戦のイチローと川崎) 2009年03月23日
いやー、今日の日米決戦、良かったですね。日本野球75年の戦前からの歴史(先人の努力)を思うと感無量でしょう。
投稿者:ashida1670 | 18:07
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今日(土曜日)は、 iPhone 3G を買いに新宿ヨドバシカメラに(夫婦二人でバリバリ、フルサイトブラウジングをやっても月額1万円以内)。 2009年03月22日
本日は、本来は天気も良く、桜の花も開花し始めて、絶好の電動自転車日和だが(http://www.ashida.info/blog/realstream/)、私には大切な買い物があった。
投稿者:ashida1670 | 05:15
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世田谷・自宅のリビングのビデオ画像が、北海道・札幌プリンスホテルにまで送られてきた ― そのとき、自宅にいた家内に何が起こったのか。 2009年03月21日
「小田急線の少年」事件(http://www.ashida.info/blog/2009/03/post_336.html#more)に続いて春の珍事はまた起こった。
投稿者:ashida1670 | 03:58
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VAIO Type Tがやって来たが、まずは、「ロケーションフリー(LF-PK20)」のセッティングから始まった(32ビットアプリは64ビットOSで動くのか?)。 2009年03月17日
前回告知したVAIO Type T(http://www.ashida.info/blog/2009/03/_vaiotype_tssd258gbraid0.html#more)は、実は先週の12日の到着。結構早くカスタマイズされて我が家に到着した。
投稿者:ashida1670 | 21:28
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小田急線の少年に出会う ― 大人と子供との出会いがこんなにも楽しいなんて(春は近い) 2009年03月14日
今日(13日金曜日)は朝8:00から所用で東海大学湘南キャンパスへ。小田急線の成城学園から西へ。成城学園から新宿方面には何度も行くが、西へ行くのは今回が初めて。成城学園から東海大学前までは約50分かかる。
投稿者:ashida1670 | 01:06
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卒業式の季節 ― でも私は卒業式にはいない(学生諸君、スミマセン) 2009年03月12日
卒業式のシーズンとなった。いつも年が明けたらすぐにでもそわそわしてしまうこの季節。式辞の季節だ。これさえなければ、校長の仕事なんて誰でも出来る、と言っては言い過ぎかもしれないが、少なくとも私にはそう思えるほどにきつい仕事だった。
来週、19日には、(かつての)わが校の卒業式が中野ゼロホールで行われるが、私はその日には東京にいない。本当はホールの最後部で(私の息のかかった)学生達をこっそりと送り出してやろうと思っていたが、とても残念。
その代わりと言っては変だが、私がまるで鶴が自らの羽をむしり取るかのように紡ぎ出した式辞のアクセス数ベストスリーをここに転載しておきましょう。学生諸君、卒業おめでとう。最後の半年は付き合えなかったけれども、あなた達は、日本一、世界一の専門学校で学べたはずです。これからもそのことに誇りを持って、職業人として大成してください。

私はあなた達と過ごした年月を決して忘れません。あなた方が学校で学んだことに負けないくらいに私もまた東京工科専門学校(=伝統ある小山学園)で様々なことを学んできました。
私たちの学校ほど学生を大切にした学校はありません。その私のスローガンは「学生を変えるにはまずもって教員自身が変われ」というものでした。教員が勉強しないでどうして学生が勉強するというのでしょうか。そう考えなくてはいけないのは、今度は社会に出るあなた達自身です。ぜひ頑張ってもらいたい。
再度、あなたたちのために式辞を書き下ろしても良かったのですが、それも変だし、これまでのあなた達の先輩が最後の舞台で、最後の授業として聞き収めた私の卒業式式辞をここに捧げます。
投稿者:ashida1670 | 22:51
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【第2版】『サンデープロジェクト』の田中真紀子発言は圧巻だった ― 久しぶりにテレビに釘付けになった(第七艦隊発言が小沢の致命傷)。 2009年03月09日
いや-、今日(日曜日)の『サンデープロジェクト』(テレ朝)は、10年に一回の緊張感に包まれていた(今初めて録画で見た)。番組冒頭の田中真紀子の20分間は、圧巻。参加者の誰もが静まりかえっていた。私も久しぶりに釘付けになった。ちょうどYouTubeにアップされていたので是非見ていただきたい(ただし、下記のYouTubeの画像は実際の放映の半分以下、実際はもっと面白い)。
投稿者:ashida1670 | 01:17
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iPhone 3G を買うなら今しかない ― 8GB版が無料、上限パケット定額料金も1600円近く下がった! 2009年03月07日
いよいよ iPhone 3G (8GB版)がただで手に入るようになりました(http://onlineshop.mb.softbank.jp/ols/html/model/iphone/campaign/everybody.html)。16GB版も月々480円で手に入ります。すでにコマーシャルでも触れられていますが、全体でいくらになるか私が解説しましょう。
投稿者:ashida1670 | 04:20
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大学生の就職活動とキャンパスライフの意味 ― 大学生が勉強しないで就職できる理由 2009年03月06日
息子の太郎が久しぶりに、ブログを更新した(http://blog.livedoor.jp/taro_0726/)。こんなことでもない限り、我が家には息子との交信がない(苦笑)。いつ「オレオレ」詐欺の電話がかかってきても騙される状態だ。
病院に入院している家内が、なぜか、その息子が卒業直前にまとめた就職活動記が「面白いわよ」と病院からメールを送ってきた。そんなものがあるとは聞いていたが、「送ってよ」と返信したら、すぐに送ってきた。
投稿者:ashida1670 | 03:57
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【第2版】そしてノートパソコンを買うことにした ― VAIOのType TのSSD258GB RAIDゼロ構成は魅力的だ。 2009年03月05日
4年ぶりにノートパソコンを買った(予約した)。VAIOのType T。ノートパソコンを買うのは、2005年のレッツノートR3以来だ。
投稿者:ashida1670 | 03:40
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「専修学校フォーラム2009」は盛況のうちに終わったが、私は失敗した(苦笑) ― 「教員要件」問題はなぜ問題なのか? 2009年03月03日
24日の専修学校フォーラム(http://www.invite.gr.jp/news/2008/forum2009program.htm)は、とんだ発表だった。私の調査委員会の発表はたったの50分。その直後の私が司会するパネルディスカッションは1時間半。そんな時間で発表もディスカッションも出来るはずがないではないか。50分の発表なんてやったことがないし(私には休憩無しに6時間という記録がある!)、公開ディスカッションなら、せめて『朝まで生テレビ』なみに3時間半は必要だろう。
投稿者:ashida1670 | 02:09
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「松山や秋より高き天守閣」 ― 松山城は素晴らしい(私はお城評論家になることを決意したのであった) 2009年03月01日
先週は24日(火曜日)が専修学校フォーラム(http://www.invite.gr.jp/news/2008/forum2009.htm)一日目で発表+パネルディスカッション参加、2日目(25日)が4年制IT人材育成カリキュラム発表、26日が松山(愛媛県)の大学でFD研修、27日が同じく松山の専門学校で広報・募集研修、土曜日の夕方羽田着という強行スケジュール。火曜日から金曜日まで連続で研修講師。くたくたの一週間だった(今月3月はこの三倍ほど忙しくなる)。土曜日にだけはせっかく松山まで来ているのだからと、松山城と道後温泉に立ち寄り写真に収めてきた。
投稿者:ashida1670 | 13:49
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「芦田宏直先生を励ます会」開催のお知らせ 2009年02月28日
「知的生産の技術」研究会(http://tiken.org/)が、「芦田宏直先生を励ます会」を開催してくれることになりました。
投稿者:ashida1670 | 00:20
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ふざけた話だ(「基本情報」病は重い病か?) ― 昨日の説明会は大成功だったが、それでも許せない連中が2、3人はいた(カリキュラム体系資料付き) 2009年02月21日
昨日(もう一昨日になったが)の4年制カリキュラム説明会(http://www.ashida.info/blog/2009/02/it.html#more)で出た質問は、案の定、経産省の「基本情報」、「情報処理技術者試験」(http://www.jitec.jp/1_08gaiyou/_index_gaiyou.html#shikentowa)を外して専門学校がやっていけるのか? というもの。また「基本情報」をやらずして就職は可能なのかというもの。
投稿者:ashida1670 | 23:55
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いよいよ、明日市ヶ谷「私学会館」で日本のIT人材教育は大きく変わる ― やっと「基本情報」の病から抜け出すときが来ました。 2009年02月19日
いよいよ明日(もう今日ですが)は、予告しました(http://www.ashida.info/blog/2009/02/4_it4.html#more)、IT人材4年制カリキュラムの発表会です。
たぶん少なくとも日本では初めての本格的な人材教育4年制カリキュラムの発表会になります。経産省系の基本情報やITSS、J07的な「あれもこれも」の情報教養主義的な情報カリキュラムではなく、具体的な人材目標に即した3000時間を優に超えるカリキュラムは、これが「本邦初」です。
明日は全4年間、90分単位のシラバス=コマシラバスを用意してお待ちしています。インターンシップやPBLで時間稼ぎをしたようなふやけた内容は一切ありません。ぜひご参加下さい。ただしすでに昨日の段階では満杯です(こんな堅い話題にしてはよくお集まりいただきました)。椅子だけの席でよければまだ入れると思います。「芦田に言われた」と言ってもらえれば、何とかなると思います(苦笑)。申し込みの電話をかけるより、直接現地へ来るのが一番です。市ヶ谷駅徒歩3分です。もちろんこれだけの発表でも参加無料です(苦笑)。
以下は、現在における明日の発表案です(ワーキンググループの担当者の発表原案です)。まだ30%くらいは変わります。たぶん徹夜です(笑)。
投稿者:ashida1670 | 23:48
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専門学校の組織改革(その2-1) ― 新しい募集組織の提案 2009年02月18日
最終回の研修(http://www.invite.gr.jp/news/2008/20081006mr_ashida03.html)で私が提案したのは、新しいAO(Admission Office)体制の提案。これは従来型の部署名で言えば、広報・募集部署に相当し、その改組の提案である。
投稿者:ashida1670 | 04:02
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専門学校の組織改革(その1) ― 就職センターを教務部に内属させること 2009年02月17日
専門学校において、就職先が変わらないようなカリキュラム開発はあり得ない。〈就職センター〉や〈担任〉の就職指導に依存する限りは、「教育改革」は全く進んでいない。進級率が上がろうが、退学率が減少しようが、出席率が100%になったとしても、就職センターに来る求人票に基づいている限りは、「教育改革」は成功したことにはならない。
投稿者:ashida1670 | 05:44
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今年初めての自転車紀行 ― 野川公園を行く(47枚の写真付き) 2009年02月14日
本日は、絶好の電動自転車日和。かねてから気になっていた野川公園(http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index049.html)を攻略しようと、今年初めてのサイクリングを決起しました。
投稿者:ashida1670 | 23:02
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『専修学校フォーラム2009』 が中野サンプラザで開催されます ― 2月は超忙しい!(一枚の写真付き) 2009年02月13日
『専修学校フォーラム2009』 ― 「これからの専門学校を考える」(http://www.gb-site.com/invite.gr.jp/news/2008/forum2009.htm)が、2月24日(火) 12:30~18:00 懇親会18:10~20:00(初日のみ)、2月25日(水) 9:00~15:30、東京・中野サンプラザで開催されます。全体の具体的なスケジュールはこちら→http://www.gb-site.com/invite.gr.jp/news/2008/forum2009program.htm
投稿者:ashida1670 | 22:23
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紅白歌合戦の批評をするブログが有名な「芦田宏直」という人 ― 大学生の就職活動は難しい 2009年02月08日
就職活動が最も盛り上がる時期だが、大概の専門学校では、早くても年明けの今ぐらいの時期からやっと動き始める。大学生は、すでに3年生の9月から動き始めるというのに。専門学校生が大学生に負けない就職を勝ち取るためには、1年生(2年制の場合)の秋から動き始めないとダメ。そうでないと「就職の専門学校」は出がらしのような就職しかできない。
投稿者:ashida1670 | 10:47
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【第2版】キャリア教育のための4年制カリキュラム発表会 ― IT教育のキャリア開発4年制カリキュラム発表会、日程が決まりました。 2009年02月07日
以前の記事でお知らせした(http://www.ashida.info/blog/2009/02/4.html#more)「オブジェクト指向プログラマー育成のための4年制カリキュラム説明会」(http://www.invite.gr.jp/news/2008/20090203object_oriented.html)の日程が決まりました。
投稿者:ashida1670 | 13:10
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「松山管理職研修」無事終了 ― 経営者の孤独 2009年02月06日
松山管理職研修(http://www.ashida.info/blog/2009/02/post_324.html#more)は、なかなか手応えがあった。というか9:30から始まって18:00終了の2日連続研修。しかも2日間とも昼食以外の休憩はすべて無し。2日目は、私自身がお昼休みを忘れて、朝からぶっ通し話し続け、気付いたら14:00。私自身はお昼抜きでも話し続けられるが、そうも行かずやむなく休憩。そのまま18:00すぎまで再び話し続けたが、最後の方は「飛行機は何時だっけ」と担当者に聞いたら「7:30です」。「もうこうなったら飛行機がなくなろうとどうなろうと行くとこまで行くぞ」と参加者に笑われながらも叫び続けて2日間を無事終了できた。みなさん、トイレ休憩も無しに良くも頑張って付いてきてくれました。
投稿者:ashida1670 | 17:50
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続編「キャリア教育」とは何か ― 学歴型「キャリア」選抜は、「お調子者」選抜にすぎない 2009年02月05日
※この記事は昨日の「キャリア教育とは何か」(http://www.ashida.info/blog/2009/02/post_325.html#more)の続きです。
(前記事に続く)
大学の「キャリア教育」、つまり「学歴型キャリア教育」の問題は、基本的に「お受験勉強、よく頑張りましたね」という「努力賞」キャリア教育にすぎない。その種のパーソナリティ評価が高学歴キャリア選抜の核を形成している。
投稿者:ashida1670 | 08:25
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「キャリア教育」とは何か ― 昨日の「毎日新聞」社説に思う 2009年02月04日
「キャリア教育」推進の記事が3日の毎日新聞社説に出ていた(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090203ddm005070123000c.html)。中央教育審議会が「キャリア教育・職業教育のあり方」について審議を始めた。「折しも急速に雇用不安が高まっており、審議は大きな課題を担うことになった」とある。
投稿者:ashida1670 | 07:19
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【第二版】本日は松山(愛媛)に行っています。 2009年02月03日
「これからの専門学校を考える」研修(http://www.invite.gr.jp/news/2008/20081006mr_ashida.html)のフォロー研修です。4日、5日の両日を使って、9:00~17:30まで、2日間ぶっ通しの管理職研修を行います。私は全然大丈夫ですが、受講する方は大変でしょう。その分、有益な研修を心がけたいと思います。パワーポイントは66枚のスライド。資料は100ページ前後です。ゆっくり話すと20時間はかかりますが、まあなんとかなるでしょう。資料だけでも役に立つと思います。
投稿者:ashida1670 | 09:26
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シラバスとは何か ― 大学のシラバス主義には何が欠けていたのか 2009年02月02日
〈シラバス〉には、私の考えるところ3つのタイプがある。
投稿者:ashida1670 | 01:17
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専門学校4年制カリキュラムはどこまで可能か(専門学校情報系はなぜ衰退するのか) ― 「基本情報」病とオブジェクト指向プログラミングカリキュラム開発の試み 2009年02月01日
ここ一年、文部科学省の委託事業を受けて、4年制のオブジェクト指向プログラミングカリキュラムを作ってきた。科目編成のみならず、4年間の全ての科目のシラバス、シラバスのみならず90分単位のコマシラバスまでも書き下ろしで作り、やっと今週末完成に至る。おそらく(少なくとも)国内では最初の仕事になるだろう。専門学校はもちろん大学でもまだ存在していない、企業内教育としても存在していない、網羅的で体系的なカリキュラムが出来上がったと自負している。今日は一晩かけてその成果報告書の冒頭の「御挨拶」文を書き上げました。ここにこっそりと公開します。なお、この4年制カリキュラムの発表については、今月2月20日14:00より、市ヶ谷の私学会館で発表予定です。関心のある方はぜひご参加下さい。
投稿者:ashida1670 | 03:22
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私立中学受験に私は反対する(学歴社会とは何か) ― 子どもを愛せない親たちに再度捧げます。 2009年01月26日
年明けの1月、2月、3月は胸騒ぎの季節。新入生、卒業生の季節。また進学・卒業で人生が大きく変わる節目。この間も私立中学受験に失敗して悩んでいるご夫婦の相談に乗っていたが(人の悩み事の相談に乗っているほどわたしに悩みがないわけではないが)、そんなときにいつも思い出すのは、今から5年前に書いた私立中学進学反対の長いレポート。私の家内は、このレポートを書き終えた1ヶ月後に発病するから(このときにはまだ元気な様子で登場する)、その意味でもなつかしいレポートだ。今でももちろんその時の考えに変わりはない(当時に比べて“格差社会論”は大流行中だが)。子供たちの進路に悩む保護者の方々に、謹んで(確信を持って)捧げます。
投稿者:ashida1670 | 11:29
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「これからの専門学校を考える」研修会全三回が昨日終わりました ― まだまだ専門学校は頑張るぞ(研修アンケートより・たくさんの写真付き) 2009年01月23日
「これからの専門学校を考える」研修会全3回(http://www.invite.gr.jp/news/2008/20081006mr_ashida.html)が昨日終わりました。のべ109名の参加者。11月から開始しましたが、総時間約40時間を超えるレクチャー。大学で言えば、通年講義(4単位弱)くらいかな。長いようで短いような、まだまだ話し足らない感じもします(苦笑)。
投稿者:ashida1670 | 00:36
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【第2版】「これからの専門学校を考える」(ここまでのまとめ)― 100の現状認識と諸課題(どこが専門学校と大学との分岐点か) 2009年01月15日
「これからの専門学校を考える」研修会(http://www.invite.gr.jp/news/2008/20081006mr_ashida.html)、第一回、第二回総集編(=カリキュラム開発競争と履修管理が、大学との闘いの全て)。いよいよ来週(21日~22日)、この研修は最終回を迎えます。それに向けて「まとめ」補講をします。100項目の現状認識と改善諸課題を取り出しました(苦労しました)。
【目次】
●大学か、専門学校か― 「資格の専門学校」ではまともな就職は出来ない(1~12)
●学生数の変化と大学改革 ― 高等教育の転換点としての「大綱化」(1991年)(13~19)
●外部から見た「専門学校」― 「特長」のない専門学校教育(20~30)
●就職の特長をどう形成するのか ― 〈就職センター〉は諸悪の根源(31~47)
●教員組織をどう形成するのか ― 資格主義からの脱却か(専門学校)、講座主義からの脱却か(大学)(48~60)
●専門学校の進むべき道(1) ― カリキュラムのない専門学校は退場するしかない(61~77)
●専門学校の進むべき道(2) ― 履修判定の杜撰な学校にはカリキュラムは存在しえない(78~89)
●専門学校の進むべき道(3) ― カリキュラム教育の最終着地は就職成果。就職変化のない「教育改革」はあり得ない(90~100)
投稿者:ashida1670 | 03:53
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今頃『篤姫』を見た ― 40年ぶりのNHK大河ドラマ鑑賞(徳川家定の堺正人の「インテリジェンス」論と自民党とリーマンショックと) 2009年01月13日
今頃『篤姫』を見た。年末に録画撮りした5回分の総集編を今見終わった。5時間半もかかった。
投稿者:ashida1670 | 03:47
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「検索バカ」と吉本隆明、あるいは「自己表出」の反ファンクショナリズムについて 2009年01月10日
吉本のTV放映があったのが、1月4日日曜日の夜10:00。私はその時、ちょうど7日に行われる静岡の専門学校の教員研修会の講師に招かれていて、その準備の真っ最中だった。
投稿者:ashida1670 | 01:56
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吉本隆明、NHK出演その後 ― 自己表出の「沈黙」は唯物論的(柄谷行人も蓮実重彦も間違っている) 2009年01月09日
※これは先に書いた吉本のETV特集出演に関する記事(http://www.ashida.info/blog/2009/01/post_318.html#more)の第2版です。倍以上に書き足しました。吉本については死ぬまで書くことはないだろうと思っていましたが、あの熱気ある語りが私の頭から寝ても覚めても離れず、ついつい書き足したくなっていきました。第三版、第四版と続きそうな気もしますが、今日はこれで。
投稿者:ashida1670 | 02:21
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吉本隆明のETV特集「吉本隆明 語る~沈黙から芸術まで~」見ましたか(虚空に向けて語る吉本は「自己表出」の思想家にふさわしい) 2009年01月05日
吉本隆明のETV特集「吉本隆明 語る~沈黙から芸術まで~」(https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20090104-33-29741)、見ましたか。
投稿者:ashida1670 | 15:12
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久しぶりの息子の帰省― また倒れてしまった。 2009年01月04日
また倒れてしまった。
投稿者:ashida1670 | 23:26
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「第59回NHK紅白歌合戦」ベスト22曲 ― 59回紅白、ちょっと振り返ってみました(内股はなぜ重要か)。 2009年01月02日
昨日の紅白、52組の出場者の内、私が70点以上付けた出場者は以下の22組。約4割の歌手たちは、それなりの水準だったのではないか。毎年悪口ばかりが目立つ私の「全曲速報」だが、4割以上が70点以上なのだから(ほぼ正規分布だろう)、決して辛口採点なわけではない。
投稿者:ashida1670 | 01:41
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世界一早い「第59回NHK紅白歌合戦」全曲批評速報(2008年度版)― 全ての曲に点数を付けました。 2008年12月31日
今年は息子が4月にテレビ局に就職して(http://www.ashida.info/blog/2007/06/post_208.html)、5月に家を出た。出たっきり一度も家に帰ってこない。電話もない(苦笑)。
投稿者:ashida1670 | 23:40
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今年私が買った反生活的な買い物ベスト5+1 ― まだ年末の買い物に間に合いますよ(たくさんの写真付き)。 2008年12月31日
今年、私が買った趣味品で一番印象に残ったのは、
1)やはり9月に買った「 iPhone 3G 」だろう(http://www.ashida.info/blog/iphone_3g/)。
投稿者:ashida1670 | 00:51
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今年最後の電動自転車紀行は、砧公園と駒沢公園だった― 駒沢公園は公園ではない。 2008年12月30日
今日は今年最後の自転車RealStream紀行。砧公園(http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index004.html)と駒沢公園(http://meguroku-net.com/meguro/park/komazawa.htm)を制覇した。
投稿者:ashida1670 | 18:52
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ブログ『芦田の毎日』のモバイル版完成! 2008年12月28日
『芦田の毎日』の携帯電話専用サイト=モバイル『芦田の毎日』が完成しました。「世界一早い紅白歌合戦速報」(http://www.ashida.info/blog/cat20/)に何とか間に合いました。今年も頑張るぞ。
投稿者:ashida1670 | 17:34
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家内の症状報告(128)― 免疫反応と関係なくオリゴが死ぬのはなぜか?(TIP30の新しい発見の意味は重要) 2008年12月28日
慶應大学グループのTIP30についての発見(http://www.ashida.info/blog/2008/12/opcnicdtip30.html#more)のフォロー記事をいくつかネットを駆け回って見つけました。特に7番目の権威あるJournal of Clinical Investigation誌の特集記事は重要。以下、まとめてみました。
投稿者:ashida1670 | 15:29
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家内の症状報告(127)― MSは自己免疫疾患ではなく、OPC(オリゴデンドロサイト前駆細胞)の病気 2008年12月27日
前回の記事(http://www.ashida.info/blog/2008/12/opcnicdtip30.html#more)を簡単にまとめておきます。
投稿者:ashida1670 | 09:21
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家内の症状報告(126)―多発性硬化症:『治らない』原因を特定する慶應大学グループの最新研究(OPC、NICD、TIP30分子) 2008年12月26日
9月21日のトピックで紹介したカナダモントリオールでの世界MS会議の中原仁氏たちの研究(http://www.ashida.info/blog/2008/09/ms_tip30.html)がこの間の12月23日、プレスリリースされました。その内容を手に入れましたので、ご紹介します。素人の私なりの解説文はまた後でUPします。対処療法ばかりのMS、NMO治療の限界を超える試みの一つとして大変注目されます。
投稿者:ashida1670 | 17:46
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クリスマスの電動自転車(神代植物公園まで行ってきた) ― が、恐ろしい猫との闘いが待っていた(62枚の露出の足りない写真付き)。 2008年12月25日
今日は久しぶりにリアルストリーム紀行だ。
23日から、創立50年を超える専門学校の老舗中の老舗での講義(学生に対してではないですよ)のため大阪入り。24日は朝の9:00~17:20までぶっ通しで集中講義「これからの専門学校を考える」番外特講だった。
投稿者:ashida1670 | 22:47
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そして 2008年12月22日
家内は、
投稿者:ashida1670 | 11:32
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新編:夫婦げんかは犬も食わない ― クリーニング屋が許せない! 2008年12月20日
家内と16日の夜以来、一言も口をきいていない。今日で5日目か。
投稿者:ashida1670 | 22:11
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【第2版】「これからの専門学校を考える」(第五回補講)― 専門学校にとって〈カリキュラム〉とは何か?(大学の講座主義に対抗できるものは何か) 2008年12月14日
今回は、研修でも問題になった〈カリキュラム〉についてお話ししたいと思います。
私は、対大学戦略の鍵を握っているのは〈カリキュラム〉開発だと思っています。ここに大学が本格的に手を付けるにはまだまだ時間がかかる。
大学の先生は「シラバス」を書くのを嫌います。専門学校の先生は大学の先生のようには〈論文〉を書けない。しかし「シラバス」を書くことについては大学教員以上の実力を持っていなければなりません。教務上のキーワードは、大学の先生は〈論文〉、専門学校の先生は〈シラバス〉、です。
投稿者:ashida1670 | 02:36
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今度は産経新聞を紙面ごと利用できるようになった― iPhone 3G は新聞も紙面単位で読めます。 2008年12月13日
今度は、 iPhone 3G で産経新聞が紙面のまま読めるアプリが登場しました(http://ipodtouchlab.com/2008/12/iphone-10.html)。なんと産経新聞の全紙面が読める。しかも文字の拡大縮小もさくさく動く。読みやすい。
投稿者:ashida1670 | 13:11
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【第3版】日本的な家族主義とアメリカ的な実力主義と― 久しぶりにあった大学の先生との10時間!(新宿のシズラーはエライ!) 2008年12月10日
今日は、久しぶりに(3、4年ぶり)、H大学のA先生と会ってなかなか楽しいひとときを過ごした。「楽しい」と言っても新宿のシズラー(http://www.sizzler-shinjuku.tokyo.walkerplus.com/)でお昼を一緒にしようということになって、その程度で終わることになっていたが、これが大変。お昼のバイキングの混雑を避けて、11:30に待ち合わせて店に入ったが、何と1500円のバイキング料金で気付いたら夜の8:00までいました(大笑)。8時間半もシズラーにいたことになる(これは記録でしょ)。しかも1500円の食べ放題、飲み放題で。よくもまあ、シズラーは私たちを追い出さなかったものだ。シズラー、エライ!
投稿者:ashida1670 | 03:19
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iPhone 3G の三省堂『大辞林』はすごい― 辞書・事典は指で読む! 2008年12月09日
iPhone 3G で使える面白い辞書+事典が出た。三省堂の「スーパー大辞林3.0」を搭載した、電子辞典アプリケーション『大辞林』(http://www.monokakido.jp/iphone/daijirin.html)。 iPhone 3G ならではの検索が可能になった。革命的と言って良いくらい。
投稿者:ashida1670 | 03:33
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久しぶりの電動自転車出動 ― とは言っても近くの散髪屋と蘆花公園(40枚の写真+YouTube画像付き) 2008年12月07日
今日(土曜日)は天気が良かったので散髪屋に行ってきた。例の研修の「補講」シリーズ(http://www.ashida.info/blog/2008/12/post_310.html#more)が続いていて時間がなかったが、少し時間ができたので散髪タイムとなった。いつもの散髪屋さんは相変わらずお元気だが、すでに70才を超えて(予想)、はさみを持つ手が震えている。髪の切り方もそろそろいびつになってきた。こうなったら、頭が血だらけになってもこの散髪屋さんが亡くなるまで付き合うしかない。この散髪屋さんには色々と思い出があるからだ(http://www.ashida.info/blog/2005/11/post_21.html)。
投稿者:ashida1670 | 00:15
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第2版「これからの専門学校を考える」(第四回補講)― 九州大学の吉本圭一レポートをどう考えるか(専門学校の「特長」はどこにあるのか) 2008年12月04日
ここで言う「吉本レポート」とは、専門学校の「一条校」化を昨年来議論している文科省「専修学校の振興に関する検討会議 」第3回(2007年12月21日)で発表された九州大学・吉本圭一の「高等教育としての専門学校教育」(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/015/siryo/08011812.htm)を指している。
投稿者:ashida1670 | 05:24
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